【表題】 液状きゅう肥多量還元に伴う飼料畑の養分動態 3報 窒素の下降移動

【著者名】 長谷川 功;小林義之
【所属】 九州農業試験場
【発行年】 1990
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 36
【頁】 200(9)
【要約】 とうもろこし−イタリアンライグラスの体系下で、1985年より液状きゅう肥を6t/10a(年間12t:化学肥料併用)、化学肥料無施用下で15t(年間30t)および30t(年間60t)を各作ごとに連用する試験を実施中である。本報では、新たに各処理区に土壌溶液採取装置を各土層ごとに埋設し、水の下降移動にともなう施肥養分の動向を調査した。調査全土層の土壌溶液に含まれる窒素量は6、15、30t各区で、それぞれ5、32、88Kg/10aと算出された。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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