【表題】 豚ぷん堆肥連用が土壌理化学性及び地下浸透水に及ぼす影響について

【著者名】 中嶋利子;川田訓平;堀口尚男;河合文雄
【所属】 環境科学総合研究所
【発行年】 1991
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 37
【頁】 132(8−39)
【要約】 畜産廃棄物の1つとして豚ぷん堆肥を選び、年2回の連用を継続して葉菜類を栽培し、収量、表層と層別の土壌理化学性、及びび地下浸透水に及ぼす影響について検討した。豚ぷん堆肥の施用増加にともない植物態の重量は増加するが、高濃度では横ばい傾向であった。この傾向は連用を重ねても変わらなかった。5-10ton/10aの豚ぷん堆肥の連用が可能であることが示唆されたが、土壌及び浸透水に及ぼす影響については、さらに長期間継続して検討する必要があると考えられた。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る