【表題】 浄水場発生土の農業利用(その17)−水稲に対するケイ酸補給効果−

【著者名】 蜷木 翠;後藤逸男
【所属】 東京農業大学
【発行年】 1991
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 37
【頁】 158(10−6)
【要約】 演者らは発生土の特性を活かした農業利用の一環として、発生土中のケイ酸に着目し、水稲に対するケイ酸資材としての効果を検討した。無処理区間において、発生土の客入による籾重の変化は認められなかったが、改良資材区では客入により増収し、特にゼオライト区で顕著であった。止め葉中のケイ酸は発生土無客入区の5.0%に対して、25%区:13.1%、50%区:15.1%と顕著に増加した。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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