【表題】 浄水場発生土の農業利用(その18)−水稲に対するケイ酸補給効果(2)−

【著者名】 橋本忠昌;後藤逸男;蜷木 翠
【所属】 東京農業大学
【発行年】 1991
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 37
【頁】 159(10−7)
【要約】 浄水場発生土を水田に客入し水稲を栽培した。千葉県九十九里沿岸の砂質水田10aに栗山川を原水とする天日乾燥処理発生土25t(乾土換算6t)を客入して、コシヒカリを栽培した。収量は同等であったが、止め葉中のSiO2は上記試験より顕著に増加し、対照区:9.68%に対して客入区:13.8%であった。乾土換算10t/10a程度の浄水場発生土を砂質水田に客入すればケイ酸補給資材として活用できる。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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