【表題】 グラステタニー発生草地の土壌と牧草成分 −石倉山放牧場における発生例−

【著者名】 野村忠弘;坂本 晃;広田千秋;照井信一
【所属】 青森県畜産試験場;家畜衛生試験場東北支場
【発行年】 1975
【雑誌名】 東北農業研究
【巻】 17
【頁】 193−196
【要約】 グラステタニー発生草地と未発生の3カ所の草地の土壌と牧草を分析した結果、いずれの土壌、牧草ともCa、Mg含量が低く、K含量が高いという組成を示し、未症発生の危険性を持っている草地の多いことを知った。このことから、草地の施肥管理に当たってはCaとMgの富化に努め、Kの過用を避けることが必要であると考えられた。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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