【表題】 この10年間の千葉県における耕地土壌の変化

【著者名】 安西徹郎;真行寺 孝;在原克之;日暮規夫;渡辺春朗
【所属】 千葉県農業試験場
【発行年】 1991
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 37
【頁】 288(62)
【要約】 千葉県では552定点で調査を実施中で、この間得られたデータから、近年の耕地土壌の変化について検討した結果を報告する。牧草地では全C、全N含量およびCECが減少した。これはErosionおよび切土の影響と思われる。施設では交換性Caを除く養分の集積がみられたが、特に可給態P2O5含量は1.7倍に増加した。水田では乾田化と前回から引き続いての浅耕化、畑地(樹園地、牧草地、施設を含む)では浅耕化に加えて次層のち密化と作土の養分集積が進んでいた。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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