【表題】 集水域からの汚濁負荷の発生と流出(V.霞ケ浦集水域における汚濁負荷の動態)

【著者名】 海老瀬 潜一
【所属】 国立公害研究所水質土壌環境部
【発行年】 1986
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 32
【頁】 185−186(V−1)
【要約】 上流部が山地で流下に伴って農耕地の面積が増加する小河川において流量ピークより遅れてNO3−-N濃度ピークが出現し、山地下流端の中山地点では流量減少より遅れて濃度減少を示すが、中流部の朝日橋と下流部の小桜橋の両地点では流量の逓減状態でも高濃度レベルを維持している。NO3−-Nのように流量の急増に対して短時間の濃度低下が見られたものの、全般的には高流量時の高濃度減少を呈する。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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