【表題】 恋瀬川流域におけるN、Pの動態(V.霞ケ浦集水域における汚濁負荷の動態)

【著者名】 徳留昭一
【所属】 農林水産省農業環境技術研究所
【発行年】 1986
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 32
【頁】 187−188(V−2)
【要約】 N、Pの流出負荷の測定 流域は本流を12、支流を44の小流域に分割し、各流域の流出点において、月1回の定期調査を行った。調査期間中の降雨量は、1539mmで、年平均雨量に比べ多かった。NおよびP濃度は、それぞれ0.24〜6ppm、0.002〜1ppmの範囲にあり、本流でよりも支流で高い値を示す場合が縷々みられた。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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