【表題】 家畜ふん尿の処理・利用に関する研究(処理施設と投資限界)

【著者名】 未入力
【所属】 農林水産技術会議事務局
【発行年】 197
【雑誌名】 農林水産技術会議事務局研究成果 家畜ふん尿の処理・利用に関する研究
【巻】 73
【頁】 244−255(255P)
【要約】 ふん尿を処理施設で処理する場合、その費用を枝肉1Kg以下の負担で処理することをひとつの目安として提起してきている。かりに枝肉1Kgを400円とした場合、これまで実験処理施設に要した費用構成から見て、販売豚1頭当たりの施設負担額は2,000円である。肉豚の回転率は、導入子豚の資質によって異なるが、ふつう3〜3.2回転である。肉豚1頭当たりのふん尿処理施設費は、6,000〜7,000円という数字になる。これは、投資限界を算出した前項の事例と比べ、余り遠くない数字といってよい。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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