【表題】 家畜ふん尿の処理・利用に関する研究(濾布走行型脱水機における余剰汚泥・生汚泥混合の脱水について)

【著者名】 未入力
【所属】 農林水産技術会議事務局
【発行年】 1974
【雑誌名】 農林水産技術会議事務局研究成果 家畜ふん尿の処理・利用に関する研究
【巻】 73
【頁】 164−168(255P)
【要約】 豚舎汚水の処理過程において生成する汚泥量は、前処理の沈殿、貯留、腐敗槽などでいずれも生汚泥が2.5リットル/頭・日前後、活性汚泥では流入汚水のSS濃度により異なるが7〜20リットル/頭・日の余剰汚泥が生産される。これら汚泥類は含水率(98%)が高く微粒の粘稠性で原液そのもの砂濾過(天日乾燥)には膨大な敷地面積(5m2/ト)を要し、かつ、作業が厄介である。そこで今回は生産日量10m3前後の汚泥を効率的に連続処理する脱水装置(三機種)の性能試験をつぎの諸条件で実施し、若干の成績を得た。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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