【表題】 たい肥生産とその利活用(上)−資源循環のための良質たい肥化技術−生ゴミと畜産たい肥の畑作への施用−「持続型農業」と「資源循環型社会」の構築を目指して−

【著者名】 我満嘉明
【所属】 (株)ばんけいリサイクルセンター
【発行年】 2007
【雑誌名】 畜産コンサルタント
【巻】 510
【頁】 45−50
【要約】 北海道の民間企業「ばんけいリサイクルセンター」では、生ゴミと畜産排せつ物の堆肥化と畑作への橋渡し活動を行っている。生ゴミの堆肥化に当たっては、一般的な開放型の戻し堆肥利用の連続堆肥化方式である。材料がもともと人間の食物であることから理想的な堆肥といえる。施用効果は、肥料成分としての土壌化学性の改善であり、土壌中の微生物の活性化による土壌物理性の改善である。これらの堆肥は、道内の露地栽培野菜農家で多く使用されている。また、地域の自治体などとタイアップしてフードリサイクル運動にも積極的に関わっている。
【要約者】 清水 矩宏

[ 2008/09/19 掲載 ]


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