品種

ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
パールスターチ 2015年9月10日
「パールスターチ」はジャガイモシストセンチュウとジャガイモYウイルスに抵抗性で、多収のでん粉原料用品種です。ジャガイモシストセンチュウ発生圃場で栽培することにより線虫密度を低下させることができます。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
あかね風 2014年7月14日
「あかね風」は赤皮・黄肉で良食味の青果用品種です。葉や茎にもアントシアニンの着色があり、花が咲いている期間が長いなど外観に特徴があることから、小規模栽培向けとしての普及が見込まれます。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性です。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
キタムサシ 2013年2月 1日
「キタムサシ」は疫病圃場抵抗性とジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持つ青果用品種です。疫病抵抗性があるので、減農薬栽培が可能です。高温や乾燥条件では褐色心腐が発生が多いので、栽培に当たっては注意が必要です。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
紫月 2013年2月 1日
「紫月」は紫皮・黄肉の青果用品種です。「男爵薯」並の早生で、形の揃いが良く、褐色心腐や中心空洞などの生理障害がほとんどありません。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性です。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
ピルカ 2010年1月25日
長卵形で目(いも表面のくぼみ)が浅いため、皮がむきやすく、食味は「男爵薯」と同じくらいの美味しさで、肉色は淡黄色です。また、煮くずれが少ないので水煮料理に向き、特に家庭での調理に最適です。現在のばれいしょの主要品種となっている「男爵薯」や「メークイン」より収量が多いことに加えて、近年問題となっているジャガイモの重要病害虫であるジャガイモシストセンチュウに対する抵抗性を持っています。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
北海98号 2008年1月15日
ばれいしょ「北海98号」は、カロテノイド系色素を含み、橙肉でナッツ風味がある美味しい2倍体品種「インカのめざめ」の芽条変異系統で、茎色は紫、いもの皮色が赤で「インカのめざめ」とは異なる外観を呈する。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
はるか 2007年12月21日
ばれいしょ「はるか」は白肉で、食味が良く、水煮適性が優れ、サラダおよびコロッケ加工適性もある中生の生食用系統である。目の周りが赤い外観を呈し、「男爵薯」よりも多収で、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性がある。青枯病にもやや強い。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
シャドークイーン 2006年11月17日
ばれいしょ「シャドークイーン」は、紫肉の既存品種「キタムラサキ」および「インカパープル」に比べ、アントシアニン色素を約3倍含有し、肉色は濃い紫である。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
ノーザンルビー 2006年11月17日
ばれいしょ「ノーザンルビー」は、調理適性に優れ、アントシアニン色素を含有し、いもの肉色が赤色である。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、「インカレッド」に比べ枯凋期が早く栽培しやすい。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
こがね丸 2006年11月17日
ばれいしょ「こがね丸」は、フライ加工に適し、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する。でん粉価が高く大粒・多収で、曝光によるグリコアルカロイド増加が少ない。
法人番号 7050005005207