品種

稲種(Oryza sativa L.)の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ゆみあずさ 2017年10月20日
「ゆみあずさ」は、多収でいもち病に強く耐倒伏性に優れる良食味水稲品種である。「あきたこまち」や「ひとめぼれ」より約1割多収なことから、業務用米としての利用に適する。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
くらのぬし 2017年8月18日
「くらのぬし」は、粗玄米収量の高い飼料用の品種です。温暖地東部において出穂期が"やや晩"、成熟期が"晩"に属する品種で、温暖地東部の主食用品種との作期分散が可能です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
つきすずか 2016年9月 9日
「つきすずか」は、「たちすずか」と同様に牛に消化されやすい茎葉の割合が高く、サイレージ発酵に必要な糖含量が高い。縞葉枯病に抵抗性であるため、稲麦二毛作地帯などの縞葉枯病が発生しやすい地域での稲発酵粗飼料生産に適する。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ふくのこ 2016年9月 9日
「ふくのこ」は温暖地西部において"やや晩生"に属し、縞葉枯病抵抗性を有する高アミロース米品種である。アミロース含有率が27%程度で、製麺適性が高い。日本型品種の粒形であり、一般的な食用米と同じ方法で調製を行うことができる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ふわりもち 2016年7月27日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
つきあかり 2016年7月27日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ゆきむつみ 2016年7月27日
「ゆきむつみ」は出穂期は"やや早"、成熟期は"中"に属する低アミロース米品種です。耐冷性は強く、収量は「ななつぼし」並です。Wx1-1とqAC9.3の2つの低アミロース遺伝子を持ち、白米のアミロース含有率は約10%です。ブレンド米や玄米食での利用が期待されています。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
山形119号 2016年6月28日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
みなちから 2016年6月28日
「みなちから」は、温暖地西部において出穂期は"中生"、成熟期は"やや晩生"に属する縞葉枯病抵抗性の粳系統である。大粒で玄米外観品質が劣り、一般食用品種との識別性がある。短稈で耐倒伏性に優れ、粗玄米収量が多いため飼料用米生産に適する。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
きたげんき 2016年6月28日
「きたげんき」は出穂期は"やや早"、成熟期は"やや晩"に属する粳種です。多収で、耐倒伏性、穂ばらみ期耐冷性が強いのが特徴の飼料用米品種です。「たちじょうぶ」よりも成熟期が早いため、より広い地域での栽培が可能です。
法人番号 7050005005207