品種

稲種(Oryza sativa L.)の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
あきあかね 2018年5月21日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ゆみあずさ 2017年10月20日
「ゆみあずさ」は、多収でいもち病に強く耐倒伏性に優れる良食味水稲品種である。「あきたこまち」や「ひとめぼれ」より約1割多収なことから、業務用米としての利用に適する。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ミルキーオータム 2017年8月18日
「ミルキーオータム」は、「コシヒカリ」の低アミロース突然変異品種「ミルキークイーン」の遺伝的背景に、インド型品種由来の出穂性遺伝子Hd5を導入した同質遺伝子系統です。育成地における熟期は、「日本晴」と同じ"やや晩"です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
くらのぬし 2017年8月18日
「くらのぬし」は、粗玄米収量の高い飼料用の品種です。温暖地東部において出穂期が"やや晩"、成熟期が"晩"に属する品種で、温暖地東部の主食用品種との作期分散が可能です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
つきすずか 2016年9月 9日
「つきすずか」は、「たちすずか」と同様に牛に消化されやすい茎葉の割合が高く、サイレージ発酵に必要な糖含量が高い。縞葉枯病に抵抗性であるため、稲麦二毛作地帯などの縞葉枯病が発生しやすい地域での稲発酵粗飼料生産に適する。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ふくのこ 2016年9月 9日
「ふくのこ」は温暖地西部において"やや晩生"に属し、縞葉枯病抵抗性を有する高アミロース米品種である。アミロース含有率が27%程度で、製麺適性が高い。日本型品種の粒形であり、一般的な食用米と同じ方法で調製を行うことができる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ふわりもち 2016年7月27日
餅の柔らかさが長持ちし、和菓子などの原料に適した品種である。「モチミノリ」よりも10%程度多収で、耐病性にも優れる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
つきあかり 2016年7月27日
炊飯米の外観、うま味の評価に優れる極良食味の早生品種である。4時間保温後も「コシヒカリ」より良食味が維持され、業務用米としての普及が期待される。収穫時期がほぼ同じである「あきたこまち」より10%程度多収である。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ゆきむつみ 2016年7月27日
「ゆきむつみ」は出穂期は"やや早"、成熟期は"中"に属する低アミロース米品種です。耐冷性は強く、収量は「ななつぼし」並です。Wx1-1とqAC9.3の2つの低アミロース遺伝子を持ち、白米のアミロース含有率は約10%です。ブレンド米や玄米食での利用が期待されています。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
山形119号 2016年6月28日
法人番号 7050005005207