品種

大豆種(Glycine max (L.) Merr.)の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
ことゆたかA1号 2017年8月18日
「ことゆたかA1号」は豆腐加工に適し、倒伏や青立ちの発生が少ない優良品種「ことゆたか」(滋賀県の準奨励品種)が持つ長所を引き継いだまま、成熟後に莢がはじけにくい性質(難裂莢性)を導入した新しい品種です。収穫損失の軽減により、実質的な収量の向上が期待できます。関東南部、東海、近畿地域での栽培に適しています。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
黒丸くん 2016年8月31日
東北など寒冷地向けの大粒黒大豆「黒丸くん」は、黒豆煮豆に適した晩生品種である。倒れにくく多収で、一番下のさやが付く位置が高いため、機械化栽培に適している。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
えんれいのそら 2016年7月27日
「えんれいのそら」は北陸地域の主力品種「エンレイ」に成熟後に莢がはじけにくい性質(難裂莢性)を導入した新しい品種です。豆腐用として定評のある「エンレイ」が持つ加工・利用面での長所を引き継いだまま、収穫損失の軽減により、実質的な収量の向上が期待できます。特性は「エンレイ」に似ていますが、成熟期がやや遅く、外観品質が優れています。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
フクユタカA1号 2014年12月 4日
東海、九州地域で広く栽培されている「フクユタカ」に、遺伝子マーカーと戻し交雑法を用いて、難裂莢性を導入した品種です。「フクユタカ」と成熟期や草姿などの特性がほぼ同じで、「フクユタカ」普及地域への導入が容易です。刈遅れによる自然裂莢等での収穫ロスを低減し、実質収量の向上が期待できます。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
くろこじろう 2014年10月28日
倒伏や蔓化が少なく草姿が優れるので、栽培しやすい小粒の黒大豆品種です。高級納豆や甘納豆の原料として利用できます。その他、子実の子葉の色が緑色なので、見栄えの良い豆餅や豆菓子の原料としても利用できます。東北南部から関東、東海地域向けです。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
はたむすめ 2014年10月 7日
だいず「はたむすめ」は東北地域における成熟期が中生の晩でダイズモザイクウイルスおよびダイズシストセンチュウに強く、しわ粒が少ない白目中粒の多収品種である。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
フクハヤテ 2014年10月 7日
暖地と東海地方以西の温暖地向けダイズ品種です。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
はつながは 2014年10月 7日
茎が短く、倒伏しにくいため、省力的な狭畦密植栽培に適しています。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
たつまろ 2014年9月18日
成熟期が近畿中国地域の主力品種「サチユタカ」と同程度の中生品種ですが、倒伏の発生が少なく、莢がはじけにくい特性を持ち、より多い収量が期待できます。子実は、白目・中小粒でタンパク含量が高く、醤油の醸造に適しています。ダイズモザイクウイルスの感染による褐斑粒の発生や種子伝染に対して抵抗性を有し、子実の外観品質の低下を防ぎます。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
こがねさやか 2014年9月18日
大豆の青臭みの原因となる酵素のリポキシゲナーゼをすべて欠失しています。その特性を利用して、風味を生かした豆腐や青臭みの無い豆乳が製造できます。子実は白目・中粒でタンパク質含量がやや高く、醤油や味噌の醸造にも適しています。成熟期が近畿中国地域の主力品種「サチユタカ」と同程度の中生品種ですが、青立ちの発生が少なく、より多い収量が期待できます。
法人番号 7050005005207