品種

さとうきび属(Saccharum L.)の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
KTn03-54 2013年8月30日
製糖開始期の糖度が高い熊毛地域向け茎重型さとうきびです。
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
KY99-176 2012年8月21日
収穫しやすく宮古地域の夏植え栽培に適するさとうきびです。
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
KN00-114 2012年1月13日
甘蔗糖度が高く品質の良い早期収穫向けさとうきびです。
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
黒海道 2011年7月26日
九州本土・四国等の地域での高品質な黒糖製造に向くさとうきびです。
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
しまのうしえ 2011年7月26日
奄美以南向けとしては初の飼料用サトウキビ品種を育成しました。重要病害の黒穂病に強い抵抗性を示します。台風や干ばつなどの気象災害に強く、安定的に高い乾物収量が実現できます。
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
KY01-2044 2010年11月24日
高バイオマス量サトウキビ新品種「KY01-2044」は、既存の製糖品種より株出しでの全糖収量やバガス収量が飛躍的に多く、多回株出し栽培でも多収である。砂糖・エタノール複合生産等の技術開発に向けたモデル品種として利用できる。
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
Ni27 2009年7月29日
「Ni27」は宮古・八重山地域の夏植え用として普及に移されることになった新品種です。草姿は母親である「NiF8(農林8号)」に似て、茎数や茎長は同等程度ですが、「NiF8」よりもやや太茎で多収となります。甘蔗糖度は「NiF8」や宮古島の主力品種「宮古1号」と同等程度で高品質となります。葉や茎には花青素がなく、全体が緑色で、葉焼け病やさび病といった葉に発生する病気は見られません。
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
NiN24 2007年12月21日
サトウキビ「NiN24」は、沖縄本島南部地域における1月から2月の収穫において、1茎重、原料茎重が重く、可製糖量が多い。早期高糖性で、夏植え型栽培により、秋から初冬季にかけての早期収穫にも対応できる。サトウキビの生産性向上と収穫の早期化に有用である。
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
Ni22 2006年11月17日
サトウキビ「Ni22」は、発芽、萌芽、初期伸長が優れ、糖度が高く、株出し栽培で多収である。早期高糖性で12月収穫でも可製糖量が多く、サトウキビの生産性向上に必要な収穫早期化の促進にも有用である。
工芸作物
さとうきび属(Saccharum L.)
KRFo93-1 2006年11月17日
「KRFo93-1」は、日本初の飼料用サトウキビ品種候補系統である。初期生育が旺盛で乾物収量が多い。株の再生が優れ、数年間にわたる多数回の収穫が可能である。
法人番号 7050005005207