品種詳細

九州沖縄農業研究センター

よつぼし

よつぼし (イチゴ)

  種子繁殖性という、これまでにない性質を持つ四季成りタイプの新しいイチゴ品種です。果実の見た目や食味も優れています。

主要特性

  •   三重県、香川県、千葉県と農研機構が共同で開発した品種です。
  •   従来のイチゴ品種がランナー(クローン、子苗)で増殖するのに対し、新品種はF1品種で、種子から育てることができます。種子から育てると、増殖効率が非常に高く、親株からの病害虫感染がほとんどないため、優良苗を早期に大量に得ることができます。 3.果実は、赤色で光沢がある円錐形で、糖度、酸度ともに高く、濃厚で食味も優れます。

 

「よつぼし」の果実
「よつぼし」の果実

 

 

出願番号
(出願日)
公表日 登録番号
(登録日)
育成者権の存続期間
28844
(2014年1月10日)
2014年7月14日

交配組み合わせ 旧系統名
三重母本1号/A8S4-147