品種

えん麦種(Avena sativa L.)の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
飼料作物
えん麦種(Avena sativa L.)
K78R7 2013年10月 8日
9月上旬に播種し、年内に収穫する作型で多収となる夏播き用極早生エンバク品種です。
飼料作物
えん麦種(Avena sativa L.)
スナイパー 2012年8月21日
「スナイパー(A19)」は既存品種の中でも出穂が最も早く、九州地域では9月中に播種すれば年内に出穂し、多収となります。また、倒伏程度が既存品種より低く、粗蛋白質含量やTDN含量は出穂の早晩が同程度の「九州15号」より高くなります。サツマイモネコブセンチュウに対する増殖抑制については「たちいぶき」と同程度です。
飼料作物
えん麦種(Avena sativa L.)
九州16号 2007年12月21日
エンバク「九州16号」は、耐倒伏性と冠さび病抵抗性が改良された品種である。既存品種よりも耐倒伏性に優れ、降雨による倒伏に強い。
飼料作物
えん麦種(Avena sativa L.)
九州15号 2007年12月21日
エンバク「九州15号」は、出穂性、耐倒伏性、冠さび病抵抗性が改良された品種である。既存品種よりも出穂が早く、九州の低標高地で9月下旬に播種しても年内の出穂程度が高く多収である。
飼料作物
えん麦種(Avena sativa L.)
九州14号 2007年12月21日
エンバク「九州14号」は、出穂性、耐倒伏性、冠さび病抵抗性が改良された品種である。既存品種よりも出穂が早く、9月下旬に播種しても年内の出穂程度が高く、多収である。
飼料作物
えん麦種(Avena sativa L.)
たちあかね 2005年6月23日
エンバク「たちあかね」は、夏播用品種に求められる耐倒伏性、冠さび病抵抗性、種子休眠性が改良された品種である。エンバク栽培の中心である南九州においては特に高い能力を発揮する。
飼料作物
えん麦種(Avena sativa L.)
たちいぶき 2001年3月13日
「たちいぶき」は、冠さび病抵抗性と耐倒伏性に優れる多収の極早生品種で、長野県、山口県、香川県、長崎県で奨励品種に指定されています。近年、「たちいぶき」を夏播き栽培(9月播種~12月収穫)することで、サツマイモネコブセンチュウの増殖を抑制し、翌年の後作サツマイモにおける塊根の線虫被害を軽減することが明らかにされ、現在は線虫抑制作物としても普及が進められています。
飼料作物
えん麦種(Avena sativa L.)
はえいぶき
暖地で8月下旬または9月上旬に播種し、年内出穂させて収穫する夏播き栽培に適したサイレージ用えん麦の新品種を育成した。本品種は秋の出穂日が「アキワセ」よりも約3日早い極早生で、収量は10%程度高く、乾物率も高い。
法人番号 7050005005207