品種

花き・観賞樹の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
花き・観賞樹
カーネーション種(Dianthus caryophyllus L.)
カーネアイノウ1号 2015年9月29日
「カーネアイノウ1号」は、日持ち性が極めて良いピンクのスプレーカーネーションです。水だけで約3週間日持ちします。また、茎が硬いことも大きな特徴です。暖地では10月から開花する早生品種ですが、10月から茎が硬く高品質の切り花を生産できます。愛知県との共同育成品種で、切り花の販売名は「ドリーミィーブロッサム」です。
花き・観賞樹
アルストロメリア属(Alstroemeria L)
羊ヶ丘2号 2015年8月24日
種間交雑、胚珠培養により育成した黄赤色の花色を持つアルストロメリア「羊ヶ丘2号」は、3~5月の採花本数が多いほか7月以降の夏秋期にも採花が可能な品種です。小輪多花性で花には芳香があります。
花き・観賞樹
アルストロメリア属(Alstroemeria L)
羊ヶ丘1号 2015年8月24日
種間交雑、胚珠培養により育成した黄赤色の花色を持つアルストロメリア「羊ヶ丘1号」は、4~6月の採花本数が多い品種です。小輪多花性で花には芳香があります。
花き・観賞樹
アリウム ホランディクム種×アリウム カラタビエンセ種(Allium hollandicum R.M.Fritsch × Allium karataviense Regel)
札幌3号 2013年8月30日
種間交雑、胚培養により育成したアリウム「札幌3号」は、明赤紫色の花色で、直径11cmの大きな花序に200個程度の小花が球状に密生します。重さ10g以上球では全球が開花し、球根増殖性に優れ、切り花用、花壇用のいずれにも利用できます。
花き・観賞樹
のあさがお(Ipomoea indica (Burm.) Merr.)
IRBIiライトブルー 2012年9月12日
花き・観賞樹
カーネーション種(Dianthus caryophyllus L.)
花恋ルージュ 2010年4月22日
世界初の萎凋細菌病に強い抵抗性のカーネーション品種です。DNAマーカーを利用して、抵抗性個体選抜の効率化に成功しました。これまで本病害に抵抗性を有する実用品種は世界的にも全く存在せず、その育成が期待されていました。カーネーションの仲間のダイアンサス属野生種Dianthus capitatusが有する強い抵抗性を15年以上かけてカーネーションに導入し、赤い花の実用品種を育成することに成功しました。本品種の育成過程においては、抵抗性個体を効率的に選抜できるDNAマーカーを利用し、育種の効率化を図りました。
花き・観賞樹
稲種(Oryza sativa L.)
祝い紫 2008年10月28日
水稲「祝い紫」は、東北地域に適する晩生の紫穂系統である。穂に紫褐色の長い芒を有し穎花も紫色を呈するため、穂揃い期には穂全体が紫色に見える。短稈で倒伏に強く、栽培しやすい。観賞用として、切り花等に利用できる。
花き・観賞樹
稲種(Oryza sativa L.)
祝い茜 2008年10月28日
水稲「祝い茜」は、東北地域に適する早生の赤穂系統である。穂に赤褐色の長い芒を有し穎花も赤色を呈するため、穂揃い期には穂全体が赤色に見える。極短稈で倒伏に強く、栽培しやすい。観賞用として、切り花等に利用できる。
花き・観賞樹
アリウム カエシウム種(Allium caesium Schrenk)
札幌1号 2006年8月14日
種間交雑により育成した「アリウム札幌1号」、「アリウム札幌2号」は、そ れぞれ濃青色、淡青色の花色で、ともにバニラエッセンスに似た甘い香りを有する。小 球開花性があり、球根の増殖も容易である。
花き・観賞樹
アリウム カエシウム種(Allium caesium Schrenk)
札幌2号 2006年8月14日
種間交雑により育成した「アリウム札幌1号」、「アリウム札幌2号」は、そ れぞれ濃青色、淡青色の花色で、ともにバニラエッセンスに似た甘い香りを有する。小 球開花性があり、球根の増殖も容易である。
法人番号 7050005005207