品種

農研機構ではさまざまな品種を開発し、普及、利用促進を行っています。

品種関連のお知らせ

2017年8月29日
育成系統名:「東北236号」(小麦種)の利用許諾の受付を開始しました。
2017年6月1日
育成系統名:「関東122号」(大豆種)の利用許諾の受付を開始しました。
2017年5月24日
育成系統名:「九州1号」(イタリアンライグラス亜種)の利用許諾の受付を開始しました。

最新の品種

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
くらのぬし 2017年8月18日
「くらのぬし」は、粗玄米収量の高い飼料用の品種です。温暖地東部において出穂期が"やや晩"、成熟期が"晩"に属する品種で、温暖地東部の主食用品種との作期分散が可能です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ミルキーオータム 2017年8月18日
「ミルキーオータム」は、「コシヒカリ」の低アミロース突然変異品種「ミルキークイーン」の遺伝的背景に、インド型品種由来の出穂性遺伝子Hd5を導入した同質遺伝子系統です。育成地における熟期は、「日本晴」と同じ"やや晩"です。
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
JNK-1 2017年8月18日
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
Kyushu1 2017年8月18日
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
ことゆたかA1号 2017年8月18日
「ことゆたかA1号」は豆腐加工に適し、倒伏や青立ちの発生が少ない優良品種「ことゆたか」(滋賀県の準奨励品種)が持つ長所を引き継いだまま、成熟後に莢がはじけにくい性質(難裂莢性)を導入した新しい品種です。収穫損失の軽減により、実質的な収量の向上が期待できます。関東南部、東海、近畿地域での栽培に適しています。

品種の利用許諾について

農研機構が育成者権を有する品種をご利用になりたい場合にご確認ください。

詳しくはこちら

法人番号 7050005005207