品種

北海道農業研究センターの品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
飼料作物
とうもろこし種(Zea mays L.)
Ho124 2016年7月27日
「Ho124」は、晩生のフリント種で、すす紋病抵抗性と耐倒伏性が強く、組合せ能力は高いサイレージ用トウモロコシの親自殖系統です。一代雑種品種の親系統として利用できます。
飼料作物
とうもろこし種(Zea mays L.)
Ho123 2016年7月27日
「Ho123」は、中生のデント種で、すす紋病抵抗性と耐倒伏性が強く、組合せ能力は高く、採種性に優れるサイレージ用トウモロコシの親自殖系統です。一代雑種品種の親系統として利用できます。
飼料作物
とうもろこし種(Zea mays L.)
だいち 2016年7月27日
「だいち」は、早晩性は中生で、収量性は同熟期の「おおぞら」より多収であり、耐倒伏性とすす紋病抵抗性にも優れるサイレージ用とうもろこし品種です。北海道の道央中部、道央南部、および道南に適します。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ゆきむつみ 2016年7月27日
「ゆきむつみ」は出穂期は"やや早"、成熟期は"中"に属する低アミロース米品種です。耐冷性は強く、収量は「ななつぼし」並です。Wx1-1とqAC9.3の2つの低アミロース遺伝子を持ち、白米のアミロース含有率は約10%です。ブレンド米や玄米食での利用が期待されています。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
きたげんき 2016年6月28日
「きたげんき」は出穂期は"やや早"、成熟期は"やや晩"に属する粳種です。多収で、耐倒伏性、穂ばらみ期耐冷性が強いのが特徴の飼料用米品種です。「たちじょうぶ」よりも成熟期が早いため、より広い地域での栽培が可能です。
食用作物
そば種(Fagopyrum esculentum Moench)
キタミツキ 2015年11月27日
北海道向けの品種です。従来の品種よりも多収で容積重が重くルチン含量が高いのが特徴です。粉や麺の色調が良いので、実需者に好評です。現在、許諾契約による種子の生産や実規模試験の実施など、普及に向けて取り組んでいます。
飼料作物
オーチャードグラス種(Dactylis glomerata L.)
えさじまん 2015年11月27日
「えさじまん」は、既存品種に比べて糖(WSC)含量が3ポイント高く、TDN収量が9%多い中生新品種です。すじ葉枯病抵抗性に優れ、北海道と北東北において越冬性および収量性が安定しています。採草および採草放牧兼用で利用できます。
食用作物
ばれいしょ種(Solanum tuberosum L.)
パールスターチ 2015年9月10日
「パールスターチ」はジャガイモシストセンチュウとジャガイモYウイルスに抵抗性で、多収のでん粉原料用品種です。ジャガイモシストセンチュウ発生圃場で栽培することにより線虫密度を低下させることができます。
花き・観賞樹
アルストロメリア属(Alstroemeria L)
羊ヶ丘2号 2015年8月24日
種間交雑、胚珠培養により育成した黄赤色の花色を持つアルストロメリア「羊ヶ丘2号」は、3~5月の採花本数が多いほか7月以降の夏秋期にも採花が可能な品種です。小輪多花性で花には芳香があります。
花き・観賞樹
アルストロメリア属(Alstroemeria L)
羊ヶ丘1号 2015年8月24日
種間交雑、胚珠培養により育成した黄赤色の花色を持つアルストロメリア「羊ヶ丘1号」は、4~6月の採花本数が多い品種です。小輪多花性で花には芳香があります。
法人番号 7050005005207