品種

九州沖縄農業研究センターの品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
JNK-1 2017年8月18日
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
Kyushu1 2017年8月18日
野菜
いちご属(Fragaria L.)
恋みのり 2017年1月30日
「恋みのり」は大果で秀品率が高く、収穫・調製作業の省力化が可能な多収品種です。大果で、日持ち性に優れることから、輸出適性も高く、パッケージセンターを整備した大規模生産に適する品種として、普及が期待されます。
飼料作物
とうもろこし種(Zea mays L.)
Mi116 2016年10月27日
飼料用とうもろこしの親品種「Mi116」(エムアイヒャクジュウロク)は、九州での早晩性が"中生の晩"の自殖系統で、ワラビー萎縮症抵抗性が強く、ワラビー萎縮症抵抗性の一代雑種(F1)品種の親として利用できます。
飼料作物
とうもろこし種(Zea mays L.)
なつひむか 2016年10月27日
「なつひむか」は暖地の夏播き栽培の重要障害である南方さび病とワラビー萎縮症に抵抗性で、夏播き栽培では登熟が早い晩生の飼料用トウモロコシ品種です。耐倒伏性、折損抵抗性も強く、晩播栽培にも適しています。
食用作物
だったんそば種(Fagopyrum tataricum (L.) Gaertn.)
西のはるか 2016年9月29日
「西のはるか」は、耐倒伏性に優れ暖地の春まきおよび秋まき栽培が可能であり、春まき栽培でより多収なだったんそば品種です。
食用作物
かんしょ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
すずほっくり 2016年8月31日
「すずほっくり」は、肉質がやや粉質の良食味サツマイモ品種です。上いも収量は「高系14号」よりやや劣りますが、いもの形状や大きさの揃いが良い長所があります。実需者による焼きいも適性の評価は「ベニアズマ」並の高いものです。
飼料作物
とうもろこし種(Zea mays L.)
Mi114 2016年7月27日
「Mi114」はフリント系列自殖系統「Mi47」と「Na50」とのF1から、単粒系統法によりF7世代まで自殖をくり返して固定した自殖系統のとうもろこし品種です。「Mi29SRR」を種子親として「Mi114」を交雑したF1系統が「さとみどり」です。
飼料作物
とうもろこし種(Zea mays L.)
Mi29SRR 2016年7月27日
飼料用トウモロコシの親品種「Mi29SRR」(エムアイニジュウキュウエスアールアール)は、九州での早晩性が"中生の早"の自殖系統で、南方さび病抵抗性が強く、採種性に優れています。南方さび病抵抗性の一代雑種(F1)品種の親として利用できます。
飼料作物
とうもろこし種(Zea mays L.)
さとみどり 2016年7月27日
「さとみどり」は南方さび病に抵抗性の早生の飼料用とうもろこし品種で、暖地の晩播栽培が可能です。雌穂が大きくて割合も高く、推定TDN収量は晩生品種より多く、春播き栽培にも適しています。
法人番号 7050005005207