品種

九州沖縄農業研究センターの品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
Mi114 2016年7月27日
「Mi114」はフリント系列自殖系統「Mi47」と「Na50」とのF1から、単粒系統法によりF7世代まで自殖をくり返して固定した自殖系統のとうもろこし品種です。「Mi29SRR」を種子親として「Mi114」を交雑したF1系統が「さとみどり」です。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
Mi29SRR 2016年7月27日
飼料用トウモロコシの親品種「Mi29SRR」(エムアイニジュウキュウエスアールアール)は、九州での早晩性が"中生の早"の自殖系統で、南方さび病抵抗性が強く、採種性に優れています。南方さび病抵抗性の一代雑種(F1)品種の親として利用できます。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
さとみどり 2016年7月27日
「さとみどり」は南方さび病に抵抗性の早生の飼料用とうもろこし品種で、暖地の晩播栽培が可能です。雌穂が大きくて割合も高く、推定TDN収量は晩生品種より多く、春播き栽培にも適しています。
バイオマス作物
エリアンツス アルンディナセウス種(Erianthus arundinaceus(Retz.)Jeswiet.)
JEC1 2016年1月28日
飼料作物
Avena strigosa Schreb.
リッキー 2015年11月27日
「リッキー」は、キタネグサレセンチュウの密度低減効果を持ち、出穂が既存品種より早く、北海道においては8月播種で安定して多収です。九州では、9月上旬播種で年内に出穂し、夏播き用極早生品種と同程度の乾物収量です。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
PI2008 2015年9月29日
「PI2008」は暖地の春播きから晩播、夏播き栽培まで利用できるオールシーズン用品種で"中生の晩"に属する飼料用とうもろこし品種です。南方さび病に抵抗性で耐倒伏性、折損抵抗性も強く、多収で使い勝手の良い品種です。
飼料作物
トールフェスク種(Festuca arundinacea Schreb.)
Kyushu 15 2015年9月10日
トールフェスク「Kyushu 15」は、出穂が早生品種「ナンリョウ」より1週間程度早く、低標高地の越夏性と永続性に優れる極早生品種で、放牧に利用できます。
野菜
イチゴ属(Fragaria L.)
夢つづき 2015年7月 3日
「夢つづき」は、アヲハタ(株)と共同開発したジャム等への加工適性が高い露地栽培向け品種です。果実は好適品種「千代田」より大きく、赤色で、ジャムに加工した際の色調が明るく、加工適性に優れます。無加温雨よけ栽培、露地栽培地域に適し、「千代田」並の商品果収量が期待できます。さらに、炭疽病に抵抗性を有し、栽培が容易で、果房伸長性が優れ、果実が硬く収穫調製作業が省力化できます。
食用作物
コムギ種(Triticum aestivum L.)
さちかおり 2015年6月26日
「さちかおり」は早生で稈長がやや短く耐倒伏性のパン用硬質小麦です。穂発芽性がやや難で、容積重が大きい品種です。アミロース含量はやや低く、穀粒硬度が高い特性です。生地の力は「ミナミノカオリ」よりやや弱く準強力的でフランスパン適性があります。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
フクハヤテ 2014年10月 7日
暖地と東海地方以西の温暖地向けダイズ品種です。
法人番号 7050005005207