品種

中央農業総合研究センターの品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
里の白雪 2012年8月21日
水稲「里の白雪」は寒冷地南部では早生に属し、短稈で耐倒伏性が強く多収の糯系統である。良質で、搗き餅、おこわなどへの利用が期待できる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
京の輝き 2012年6月19日
京都府と共同育成した「京の輝き」は、出穂・成熟期が「日本晴」よりやや早い、大粒で酒造適性に優れる掛米用品種である。玄米収量は「日本晴」と比較して1割ほど多い。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
笑みの絆 2011年8月19日
水稲「笑みの絆」は寒冷地南部では中生に属し、高温耐性が強く、粘りが少なく硬めの良食味品種で、寿司米への利用が期待される。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
楽風舞 2011年8月19日
水稲「楽風舞」は寒冷地南部では早生に属し、高度精米耐性を有する酒造用品種である。製造酒の酒質は、清酒では淡麗、泡盛では軽快で華やかに仕上がる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
なつあおば 2010年8月25日
「なつあおば」は極早生で多収の稲発酵粗飼料用品種で、熟期の異なる品種との作期分散により収穫期の拡大を図ることで、刈り遅れによるサイレージ品質の低下を防ぐことができる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ゆめさかり 2010年8月25日
「ゆめさかり」は寒冷地南部での出穂期が早生の晩に属する粳種である。大粒で玄米収量が多く、バイオエタノール用、飼料用等の新規需要米としての利用が期待できる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
みずほの輝き 2008年8月 5日
「みずほの輝き」は、寒冷地南部では晩生の晩に属する粳種であり、良質で「コシヒカリ」並の極良食味である。炊飯米の外観が良いため、加工米飯やおにぎり等への適性が期待される。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
越のかおり 2008年8月 5日
「越のかおり」は、寒冷地南部では中生の早に属する粳種で、日本型で、やや短稈、偏穂重型の高アミロース米の製麺用品種である。製麺時の麺離れが良く、麺への加工適性が高い。
食用作物
そば種(Fagopyrum esculentum Moench)
なつみ 2007年12月 5日
そば「なつみ」は、夏そばとしては食味や麺帯形成性に優れる。「しなの夏そば」に比べ、草丈が高く、主茎節数、1株花房数がやや多く、子実重、千粒重はやや少なく、容積重はやや重い。製粉歩留りは同程度で、ルチン含量は多い。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
越神楽 2007年12月 5日
「越神楽」は寒冷地南部では晩生の早に属する粳種で、長稈、中間型の品種である。醸造時のアルコール収率および生成酒のアミノ酸度は「山田錦」並であり、やわらかさと深みのある酒質を示すことから、米および掛米としての利用が期待される。
法人番号 7050005005207