品種

作物研究所の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
たちはやて 2013年11月22日
茎や葉と籾を合わせた株全体の収量が高い稲発酵粗飼料用の水稲品種です。株全体のうち、牛が消化しやすい茎葉の割合が高いため、 品質の良い発酵粗飼料になります。早生で「コシヒカリ」よりも約2週間早く収穫できるため、収穫の労力分散が可能です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ほしみのり 2013年10月 8日
「ほしみのり」は、温暖地東部における熟期が早生のうるち米品種です。「コシヒカリ」並の良食味で、収量および玄米品質は「コシヒカリ」より優ります。縞葉枯病抵抗性なので、稲麦二毛作地帯でも安心して栽培できます。
食用作物
大豆種(Glycine max (L.) Merr.)
サチユタカA1号 2012年11月 8日
西日本の主要な大豆品種である「サチユタカ」に、遺伝子マーカーと戻し交雑法を用いて、難裂莢性を導入した品種です。 「サチユタカ」と成熟期などの特性がほぼ同じで、容易に「サチユタカ」普及地域へ導入できます。
食用作物
かんしょ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
あいこまち 2012年8月21日
「あいこまち」の食味は「ベニアズマ」並みに優れ、調理後の黒変が少なく、糖度が高い。いもの条溝がなく、外観が良い。サツマイモネコブセンチュウと黒斑病に強く、つる割病と立枯病に中程度の抵抗性を持つ。いも菓子類への加工にも適する。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ヒノヒカリ関東BL2号 2012年7月19日
いもち病抵抗性遺伝子Pik-mを持つ「ヒノヒカリ」の同質遺伝子系統で、「ヒノ ヒカリ」のマルチラインを構成する新たな抵抗性遺伝子を持つ 品種として利用 できます。
食用作物
かんしょ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ほしこがね 2012年6月19日
カンショ「ほしこがね」は、「シロタ」障害の発生がほぼみられず、蒸切干の外観・食味が良好な蒸切干加工用品種で、多収性品種「タマユタカ」に近 い収量性を有する。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ヒノヒカリ関東BL1号 2011年6月28日
いもち病抵抗性遺伝子Pitaを持つ「ヒノヒカリ」の同質遺伝子系統で、「ヒノヒカリ」のマルチラインを構成する品種として利用できます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ほしじるし 2011年6月28日
稲と麦の二毛作に適する水稲品種です。縞葉枯病に抵抗性をもち、晩植適性があることから、麦作後の栽培に適しています。「コシヒカリ」に近い良食味をもち、多収で直播栽培に適することから、低コストで栽培される業務用米飯等への利用が期待されています。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
やまだわら 2011年6月28日
反収750kg以上の高収量が期待でき、関東・東北以西において、炊飯米の粘りが強すぎない特徴を活かした外食・中食産業向けや冷凍米飯等業務用、醸造用掛米等としての利用が期待されます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
コシヒカリ関東BL1号 2011年6月28日
いもち病抵抗性遺伝子Pi9を持つ「コシヒカリ」の同質遺伝子系統で、「コシヒカリ」のマルチラインを構成する新たな抵抗性遺伝子を持つ品種として利用できます。
法人番号 7050005005207