品種

畜産草地研究所の品種一覧

RSS

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
JFIR-20 2015年4月13日
二倍体のイタリアンライグラス「JFIR-20」は、茎葉に硝酸態窒素を蓄積しにくい新品種で、これまでの市販品種中で最低レベルの「優春」より硝酸態窒素濃度がさらに低い。タキイ種苗から「うし想い」の商品名で販売されている。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
SI-14 2015年4月13日
二倍体のイタリアンライグラス「SI-14」は、茎葉に硝酸態窒素を蓄積しにくい新品種で、これまでの市販品種中で最低レベルの「優春」より硝酸態窒素濃度がさらに低い。雪印種苗から「タチユウカ」の商品名で販売されている。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
LN-IR01 2014年2月 5日
二倍体のイタリアンライグラス「LN-IR01」は、茎葉に硝酸態窒素を蓄積しにくい新品種で、これまでの市販品種中で最低レベルの「優春」より硝酸態窒素濃度がさらに低い。カネコ種苗から「ゼロワン」の商品名で販売されている。
バイオマス作物
エリアンツス アルンディナセウス種(Erianthus arundinaceus(Retz.)Jeswiet.)
JES1 2013年10月 8日
多年生のセルロース系資源作物エリアンサスの新品種「JES1」は、立型であるため、既存の飼料用収穫機により高効率に収穫できる。晩生であるため九州本土以北では結実に至らない。石垣市において種子生産が可能であり、これにより実生苗を供給する。
飼料作物
ペレニアルライグラス種(Lolium perenne L.)
エムエスピービーワン 2010年7月21日
「エムエスピービーワン」は、花粉を飛散させないペレニアルライグラス品種「エムエスピーエイワン」の採種のための雄性不稔維持系統である。
飼料作物
ペレニアルライグラス種(Lolium perenne L.)
エムエスピーエイワン 2010年7月21日
2倍体ペレニアルライグラス系統「エムエスピーエイワン(MSPA1)」は雄性不稔であるため、花粉を飛散させない。道路法面や公園緑地での緑化用に用いた場合に、花粉症の原因とならない。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
イタリアンライグラス中間母本農3号 2010年7月21日
「イタリアンライグラス中間母本農3号」は、硝酸態窒素濃度が市販品種中で最も低い「優春」よりも34%低い。また市販品種と単交配させた後代の硝酸態窒素濃度は両親のおよそ中間を示す。
飼料作物
とうもろこし種(Zea mays L.)
Na71 2010年7月21日
サイレージ用トウモロコシの一代雑種親自殖系統「Na71」(エヌエイナナジュウイチ)は中生の晩のデント種で、組合せ能力に優れる。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
イタリアンライグラス中間母本農2号 2008年2月19日
「イタリアンライグラス中間母本農2号」は、DNAマーカーを用いて特定された冠さび病抵抗性主働遺伝子LmPc3 をホモに持つ。冠さび病抵抗性が極強であり、遺伝子頻度が100%であるため、交雑次代が全て抵抗性になり、抵抗性を付与する効果が高い。
飼料作物
オーチャードグラス種(Dactylis glomerata L.)
まきばたろう 2007年12月21日
オーチャードグラス「まきばたろう」は、収量性、病害抵抗性、永続性および季節生産性に優れる中生系統である。東北北部から九州高標高地まで広範囲の地域に適応し、放牧・採草兼用品種として広く普及が見込まれる。
法人番号 7050005005207