育成系統情報

育成系統の利用にあたって

  • 育成系統とは種苗法による品種登録前の品種候補です。
  • 優れた特性が検定試験等により認められると種苗法により品種登録されます。
  • 種子等は原則として試験研究あるいは交配目的等に提供できます。
  • 農研機構の規則に従い審査を行い、規則に定められた条件を満たす場合に種子等の提供を許可します。

最新の育成系統

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カテゴリ 系統名 系統育成年 主要特性(栽培適地)
大豆 関東115号 2009年
次世代作物開発研究センター
タチナガハより早生、小粒、黒豆、耐倒伏性
(東北中南部・関東北部)
大豆 関東113号 2009年
次世代作物開発研究センター
フクユタカ並み成熟期、耐倒伏性、高蛋白、淡褐目
(東海・九州)
大麦 関東皮93号 2009年
次世代作物開発研究センター
並性、播性I、縞萎縮病強、多収、軟質・高白度
(関東、東海の平坦地及び 東北南部の一部平坦地)
大麦 関東皮92号 2009年
次世代作物開発研究センター
並性、播性IV、縞萎縮病強、多収、完全粉状質・高白度
(関東、東海の平坦地及び 東北南部の一部平坦地)
小麦 関東136号 2009年
次世代作物開発研究センター
早生,秋播型,やや低アミロース
(関東以西)
法人番号 7050005005207