特許詳細

融雪材

課題

貝殻またはウニ殻を粉砕して得られた粉体と炭化鶏糞とが十分な強度で結合しており、飛散しにくく、有機農業資材として有機農法に使用できる融雪材を提供する。

解決手段

貝殻またはウニ殻を粉砕した粉体4aと、炭化鶏糞を粉砕した粉体10aと、スラリー状とした魚介類の内臓12とを混合し、加圧して得られた粒子を加熱した後、解砕してなる。全体の40~70重量%、好ましくは50~60重量%の貝殻またはウニ殻を粉砕した粉体4aと、全体の10~40重量%、好ましくは20~30重量%の炭化鶏糞を粉砕した粉体と、全体の10~40重量%、好ましくは10~30重量%のスラリー状とした魚介類の内臓とを混合する。100μm以上1180μm未満の範囲の粒子径を有する。

出願日 出願番号 公開日 公開番号 登録日 登録番号
2007年12月21日 2007-330495 2009年7月 9日 2009-149812 2013年3月 1日 5205659
出願人
機構内発明者
廣田 知良
法人番号 7050005005207