特許詳細

イチゴ葉縁退緑病の病原体CandidatusPhlomobacterfragariaeの検出方法

課題

イチゴの苗および果実生産現場から早期にCa.P.fragariaeを検出・排除することで本病の蔓延防止および果実生産の被害の軽減が期待できることから、Ca.P.fragariaeを高感度で検出することができる技術を提供する。

解決手段

(a)特定な配列からなるヌクレオチド配列;(b)(a)の配列の少なくとも95%の同一性を有するか、ストリンジェントな条件下でその相補鎖とハイブリダイズするか、もしくはその配列において1もしくは数個の置換、付加および/もしくは欠失を含む改変配列;(c)(a)もしくは(b)の少なくとも10ヌクレオチドを含むフラグメント配列;または(d)(a)、(b)もしくは(c)の相補鎖配列を含む核酸分子。

出願日 出願番号 公開日 公開番号 登録日 登録番号
2010年9月10日 2010-203701 2012年3月22日 2012-055271 2015年5月15日 5741894
出願人
機構内発明者
田中 穣
法人番号 7050005005207