研究情報

研究課題(プロジェクト)

研究の柱1

生産現場の強化・経営力の強化

農業の担い手の減少や高齢化といった営農現場が抱えるさまざまな課題を解決し、農業経営の規模拡大と法人化を応援するための革新的な技術開発を通じて、地域の条件を活かした活力のある水田作・畑作農業と畜産業を実現します。
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  • 地域の気象条件や土壌条件などに対応した、水田営農や畑作営農などについての研究
  • ロボット技術やICT(情報通信技術)等を活用した、より革新的な生産技術に向けての研究
  • 生産基盤を強化し、競争力のある畜産を構築するための研究
  • 地域の条件に応じた肉用牛生産・繁殖技術体系を確立するための研究

研究の柱2

強い農業の実現と新産業の創出

生産者にも実需者にも消費者にもメリットをもたらし、日本農業を強くする作物の新品種の育成と、新特性シルクなど新産業の創出につながる生物新素材を開発します。
▼内容を読む

  • 収量・品質に優れる先導的作物品種の開発のための研究
  • ゲノム育種技術の高度化のための研究
  • 農業生物の生産性向上と有用物質生産や機能性新素材の開発のための研究

研究の柱3

農産物・食品の高付加価値化と安全・信頼の確保

おいしく、健康的で、安全かつ信頼できる農産物を国民に提供するための研究開発を目標としています。
▼内容を読む

  • 果樹、茶、野菜、花を対象にした付加価値向上のための研究
  • 国民の健康志向、高品質化や食べやすさを追求する研究
  • 食品・畜産・作物における安全・信頼の確保のための研究
  • 国内産業や公衆衛生の脅威となる動物疾病や作物病害虫に関する研究

研究の柱4

環境問題の解決・地域資源の活用

温和な気候、豊富な水資源、肥沃な大地、美しい農村景観など、農業を行う上で恵まれたわが国の自然環境を、気候変動を始めとするさまざまな環境変化から守り、災害対策基本法等に基づく指定公共機関としての役割を果たすと共に、農業を持続可能とするための技術開発を行います。
▼内容を読む

  • 気候変動に立ち向かい、将来に備え先手を打つための研究
  • 強靱な農業基盤を整え、農業生産力の底力をあげるための研究
  • 自然と調和した持続的な農業を主流化するための研究

研究ハイライト

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成果情報とは?
「成果情報」は、農研機構(国研時代を含む)が各年度に得た研究成果のうち、有用で普及が見込まれる研究成果(普及成果情報)および、有用な基礎・基盤的な成果または将来的に普及が期待される成果(研究成果情報)をまとめたものです。1990年代から1万件近い研究成果があります。