研究活動報告詳細

ハンス・ヨアヒム・フヒテル ドイツ連邦食糧農業省政務次官の来訪

情報公開日:2018年11月29日 (木曜日)

日時

平成30年11月16日(金曜日) 14時15分~15時40分

場所

北海道農業研究センター芽室研究拠点 大会議室

内容

ハンス・ヨアヒム・フヒテル ドイツ連邦食糧農業省政務次官が、農業関連の研究に関する意見・情報交換のため来訪されました。

はじめに北農研所長から、農研機構および北海道農業研究センターの概要の紹介、つづいて担当研究者より、農家戸数の減少や一戸当たりの経営面積の増加など北海道の畑作農業が抱えている課題、その対応技術としてICT技術活用研究やドイツの研究も参考にした大型機械の効率的な利用体系、雪割による野良イモ防除技術などについて説明をしました。
また、討議の合間に北農研が開発したバレイショ、小麦品種をご紹介し、併せてバレイショ品種「ノーザンルビー」・「キタムラサキ」・「トヨシロ」から作られているスナック菓子や、小麦品種「ゆめちから」を用いたパンをご試食いただきました。

政務次官はじめ来訪者からは、多くの質問・意見が出されるなど、有意義な意見・情報交換の場となり、「北海道の農業研究について貴重なお話をいただいた。ICT関連などの研究分野で両国の研究交流をさらに深めたいと思います」とのお言葉がありました。

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所長の概要紹介の様子

研究成果の紹介の様子

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ご試食の様子

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記念写真
(中央左 安東 郁男 所長、中央右 ハンス・ヨアヒム・フヒテル 政務次官)