研究活動報告詳細

農研機構と帯広畜産大学は連携協定を締結しました

情報公開日:2019年4月24日 (水曜日)

農研機構と帯広畜産大学は、平成31年4月16日に、連携協定を締結しました。両機関は、相互効果により、日本の食料基地である北海道十勝の農業・食品産業分野におけるSociety5.0の早期実現を連携・協力して推進します。

また、食料生産から消費までを支える技術及び研究成果の更なる進展を創出することにより社会実装を進め、集積された生命、食料分野等におけるデータの活用による産業振興・学術振興を通じ、我が国の農業・食品産業分野の持続的発展及び国⺠生活の向上に寄与します。


共同記者会見 帯広畜産大学にて
(左:農研機構久間理事長 右:帯広畜産大学奥田学長)

記者会見前の調印式での意見交換の様子

出席者全員での撮影
(左から、農研機構松田理事、折戸理事、久間理事長、帯広畜産大学奥田学長、井上理事・副学長、柳川理事・副学長)

連携・協力事項

以下の事項について連携・協力する。

  • 共同研究の推進等に関する事項
  • 研究成果の普及等に関する事項
  • 人材交流及び人材育成等の研究交流促進に関する事項
  • 研究施設及び研究設備等の相互利用に関する事項
  • 情報の共有及び相互発信等に関する事項
  • その他、双方協議のうえ必要とする事項
本連携協定のイメージ図