研究活動報告

河野義博農林水産大臣政務官 農研機構の研究現場をご視察

情報公開日:2020年1月24日 (金曜日)

2020年1月22日(水曜日)に河野義博農林水産大臣政務官が農研機構(つくば地区)を訪問され、スマート農業をはじめとした最先端の研究開発の現状をご視察されました。

本部会議室にて、農研機構が進めるスマート農業の概要や最新の研究トピックについて説明し、食の窒素フットプリントの啓発活動を体験していただきました。

農業技術革新工学研究センターでは、開発したロボットトラクタが遠隔操作で始動し、決められたルートを無人走行で敷地内の道路からほ場内に入り、耕うんする様子を間近でご覧になりました。

遺伝資源センターでは、ジーンバンク内の種子保存施設をご覧になりました(左)。
農村工学研究部門では、水田の水管理を遠隔・自動制御化するシステムについて、スマートフォンによる操作でほ場への給水が行われる様子をご覧になりました(右)。

野菜花き研究部門では、植物工場内で、イチゴ、トマト、パプリカなどの栽培試験の様子をご覧になりました。

果樹茶業研究部門では、栽培管理の機械化に適したモモのV字樹形や、薬剤散布や収穫の作業機を付け替えることができる自動走行車両が果樹の間をスムーズに走る様子をご覧になりました。