研究活動報告

NTT東日本、NTTアグリテクノロジー及び農研機構は連携協定を締結しました

情報公開日:2020年3月 3日 (火曜日)

東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)、株式会社NTTアグリテクノロジー(以下、NTTアグリテクノロジー)及び農研機構は、農業の生産性向上や生産者の所得向上を目的に、データ駆動型農業の地域実装を協力して推進するため、令和2年2月19日に連携協定を締結しました。3社は、農研機構が保有する農産物栽培マニュアルをデジタル化してクラウドに格納し、圃場にあるIoTセンシング機器で取得する環境データと自動的に連動する仕組みを日本で初めて実現します。これにより、農業生産者がIoT等の技術を手軽に活用し、省力化や失敗のない栽培などにつなげることで、農業が地域産業として維持・成長することを目指します。

共同記者会見(於:アーバンネット大手町ビル)
(左:農研機構 久間理事長 中央:NTT東日本 澁谷副社長 右:NTTアグリテクノロジー 酒井社長)
(令和2年2月19日)

共同記者会見(於:アーバンネット大手町ビル)
(左: NTT東日本 澁谷副社長 中央: 農研機構 久間理事長 右:NTTアグリテクノロジー 酒井社長)
(令和2年2月19日)