研究活動報告

遠隔監視ロボット農機現地実演会

情報公開日:2020年10月30日 (金曜日)

2020年10月22日(木曜日)に、富山市内の農業生産法人のほ場において、農研機構を代表とするSIPのコンソーシアム(注)が開発を進めてきた無人自動走行システムの実演会を開催しました。
今回の実演会は、日本再興戦略2016(平成28年6月2日 閣議決定)で掲げられた「ほ場間での移動を含む遠隔監視による無人自動走行システムを2020年までに実現」する政府目標の達成を確認する場となりました。
当日は野上浩太郎農林水産大臣らのご臨席を賜り、実演後の会見において野上大臣からスマート農業の将来性に大きな期待が寄せられました。

(注)内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーンコンソ―シアム(代表機関:農研機構)

ロボットトラクタによるほ場内作業(左)とほ場間移動(右)が遠隔監視で行われました
マネキンを使った緊急停止デモも実施
遠隔監視室の様子
当日は野上大臣が視察に訪れました
実演後の野上大臣会見の様子