研究活動報告

「第8回プラチナ大賞」優秀賞・技術革新賞の受賞

情報公開日:2020年11月 6日 (金曜日)

農研機構が、プラチナ構想ネットワーク「第8回プラチナ大賞」優秀賞・技術革新賞を受賞しました。プラチナ大賞とは、イノベーションによる新産業の創出やアイディア溢れる方策によって地域の課題を解決することで「プラチナ社会」の目指す社会の姿を実現しようとしている取り組みに授与される賞です。

プラチナ社会について:
http://www.platinum-network.jp/pt-taishou2020/index.html
(第8回プラチナ大賞トップページ)

第8回プラチナ大賞 優秀賞・技術革新賞

受賞団体

  • 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
  • 地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)
  • きたみらい農業協同組合(JAきたみらい)
  • 十勝農業協同組合連合会(十勝農協連)

受賞対象となった取り組み

冬の寒さを利用して人と環境に優しい持続可能な農業を実現

受賞理由

野良イモを駆除するための土壌凍結深制御手法や雪割りのタイミングと期間を求める手法を開発。これまで天気任せだった雪割り作業を気象データに基づいて科学的に実施できるようになりました。大規模土地利用型農業で、環境制御を可能とした世界初の取り組みが評価されました。

最終審査発表会・表彰式

  • 日時:令和2年10月22日(木曜日)13時15分~17時35分
  • 会場:イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1)
  • 主催:プラチナ大賞運営委員会(委員長:増田 寛也)、プラチナ構想ネットワーク(会長:小宮山 宏)
  • 後援:総務省、経済産業省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、特別区長会
右から: プラチナ大賞審査委員会 武内和彦委員長(公益財団法人地球環境戦略研究機構理事長)、農研機構 北海道農業研究センター 下田星児上級研究員、農研機構 勝田眞澄理事、プラチナ構想ネットワーク 小宮山宏会長
右から:農研機構 勝田眞澄理事、JAきたみらい 畠山重文マネージャー、道総研 中辻敏朗企画調整部長、農研機構 北海道農業研究センター 下田星児上級研究員