研究活動報告詳細

FAO/IAEA -NARO Technical Workshop on Remediation of Radioactive Contamination in Agriculture に出席し、口頭発表を行いました。

情報公開日:2016年10月26日 (水曜日)

国(開催地)

オーストリア(ウィーン)

研究者

八戸 真弓 食品安全研究領域 上級研究員 (食品安全性解析ユニット)

年月日

平成28年10月17日~18日

活動内容

チェルノブイリ事故から30年、福島事故から5年が経過したことを機に、農研機構がこれまでに行ってきた放射能対策の成果を広く海外に発信するために、FAO/IAEAと農研機構が共同で農業現場における放射性物質汚染からの復興に関する技術ワークショップ(Technical Workshop on Remediation of Radioactive Contamination in Agriculture)を開催しました。ワークショップは、プレナリーセッションと5つのテクニカルセッションにより構成され、発表者はテクニカルセッション4FOOD & COMMODITIES (POST HARVEST)において「Radioactive cesium dynamics during food processing(食品の加工・調理での放射性セシウムの動態解析)」と題して口頭発表を行いました。

【写真】ワークショップ会場の様子ワークショップ会場の様子 【写真】口頭発表風景口頭発表風景
法人番号 7050005005207