研究活動報告詳細

日本食品工学会第10回年次大会において、2つの賞を受賞しました。

情報公開日:2009年8月10日 (月曜日)

優秀発表賞(口頭発表の部)

受賞者

神津博幸
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
先端加工技術ユニット/筑波大学大学院生命環境科学研究科

小林功
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
先端加工技術ユニット

中嶋光敏
筑波大学大学院生命環境科学研究科/(独)農業・食品産業技術総合研究機構
食品総合研究所 先端加工技術ユニット

植村邦彦
(独)農業・食品産業技術総合研究機構
食品総合研究所 先端加工技術ユニット

佐藤誠吾
筑波大学大学院生命環境科学研究科

市川創作
筑波大学大学院生命環境科学研究科

受賞対象

「胃のぜん動運動に誘起される胃内容物の流動シミュレーション」

概要

ぜん動運動による胃内部での内容物(流体)の流動現象を計算機手法であるCFDを用いて検討した結果を報告した。具体的にはまず、胃の蠕動運動を数式化してシミュレーションを行った。次に、蠕動運動により引き起こされる胃内容物の流動状態をCFDにより計算した。

賞状

 

優秀発表賞(口頭発表の部)

受賞者

五月女格
(独)農研機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 製造工学ユニット

津田升子、岡部繭子、大島紗也香、ムハマド シャリフホッセン、
板倉真由実、竹中真紀子、岡留博司
(独)農研機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 製造工学ユニット

五十部誠一郎
(独)農研機構 食品総合研究所 企画管理部 業務推進室

受賞対象

「粉砕方法および粒径が米粉の流動性に与える影響」

賞状

法人番号 7050005005207