研究活動報告詳細

日本缶詰協会技術賞を受賞しましまた。

情報公開日:2008年11月13日 (木曜日)

受賞者

五十部誠一郎、五月女格、竹中真紀子、津田升子
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所

受賞対象

五十部誠一郎(企画管理部 業務推進室長)、五月女格(製造工学ユニット 研究員)、竹中真紀子(製造工学ユニット 主任研究員)、津田升子(製造工学ユニット 契約職員)
「アクアガスを用いた高品質汎用食材の新規調製技術の開発」に関する成果の論文」

受賞日

平成20年11月6日

概要

食品総合研究所を中心に生研センター異分野融合研究支援事業で実施してきました課題「アクアガスを用いた高品質汎用食材の新規調製技術の開発」に関する成果の論文が、平成20年11月6日に社団法人日本缶詰協会の平成20年度技術賞を受賞しました。

社団法人日本缶詰協会は、わが国の缶・びん詰、レトルト食品(以下、缶詰と総称する)工業を営む企業のうち、約300社、415工場が加盟しており、会員 企業によって全国缶詰生産量の90%以上をカバーしています。日本缶詰協会は、「缶詰産業の発展および製品の向上を図るために必要な事項についての研究・ 調査および指導を行い、会員および一般の啓発に資し、もって国民経済の健全な発達に貢献すること」を目的として組織されている団体です。日本缶詰協会は毎 年、缶・瓶詰め、レトルト食品の加熱調理技術向上に資する成果について、日本での関連する研究論文を対象に技術賞を授与しており、平成20年度の 2つの技術賞の1つに当所の五月女、津田、竹中、五十部4氏が著者となっている論文(微細水滴を含んだ過熱水蒸気の殺菌効果の評価と食品調理加工への応用:防菌防黴 Vol.35, No.6 (2007))が選ばれました。

賞状

法人番号 7050005005207