研究活動報告詳細

「水田活用・資源循環を基本とした飼料米の生産と豚への給与技術」が第7回畜産技術協会賞を受賞

情報公開日:2010年6月22日 (火曜日)

わが国では、耕作放棄地が増大し、この有効利用方策が求められる一方で、畜産においては、飼料価格や農業資材価格の高騰を受けて、飼料自給率の向上、家畜ふん尿の環境に配慮した利用が緊急の課題となっています。当所を中核とする研究グループが開発した一連の技術は、地域資源としての水田と養豚とを結びつけての資源循環型の生産を目指すもので、これらの課題解決に貢献できることが期待されています。開発技術の有効性や岩手県一関市大東地域での実証生産においてその実用性が確認されたことで、畜産技術協会賞を受賞することとなりました。

表彰式の様子

平成22年6月22日に全国家電会館(東京都文京区)で開催された第7回畜産技術協会賞表彰式の写真です。

審査委員長からの審査講評
審査委員長からの審査講評

畜産技術協会会長から表彰状の授与
畜産技術協会会長から表彰状の授与

 

来賓の祝辞
来賓の祝辞

受賞講演の様子
受賞講演の様子

 

表彰状
表彰状

トロフィー
トロフィー

 

受賞者

飼料米生産・豚への給与技術開発グループ

代表者
伊吹俊彦(農研機構畜産草地研究所)
連絡先 Tel 0287-37-7801(飼料作環境研究チーム)

参画研究者
農研機構畜産草地研究所 勝俣昌也、佐々木啓介、宮路広武、阿部佳之
山形大学 吉田宣夫
農研機構本部 本田善文
農研機構作物研究所 加藤浩
農研機構東北農業研究センター 山口誠之
農研機構中央農業総合研究センター 石川哲也
富山県農林水産総合技術センター畜産研究所 山岸和重、新山栄一、水木亮史
一関市役所大東支所 小野寺正寿
フリーデン 澤田一彦

内容

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法人番号 7050005005207