研究活動報告詳細

農研機構セミナー「イネいもち病『圃場抵抗性』は本当に持続的なのか?~抵抗性に関与する遺伝子の最新知見から抵抗性の持続的利用戦略について考える~」を開催しました。

情報公開日:2013年12月24日 (火曜日)

日時

平成25年11月11日(月曜日) 13時00分~17時00分

場所

つくば国際会議場(茨城県つくば市)

主催

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構

内容

本セミナーでは、圃場抵抗性の持続性について多角的に再検討するため、イネの圃場抵抗性遺伝子の構造と機能の解析、圃場抵抗性品種に病原性を示す機能に関与するいもち病菌の非病原力遺伝子の同定、育種現場における圃場抵抗性品種利用の現状と問題点について8名の研究者からご報告いただき、圃場抵抗性の持続的利用に向けた今後の課題について広く意見交換を行いました。

講演タイトル等の詳細はプログラムをご覧ください。

イベントの様子

東北農業研究センター 今川所長の挨拶。
東北農業研究センター 今川所長の挨拶。

善林研究員によるセミナー開催の主旨説明。
善林研究員によるセミナー開催の主旨説明。

研究報告の様子。
研究報告の様子。

多くの参加者で埋まった会場。
多くの参加者で埋まった会場。

総合討論の様子。
総合討論の様子。

参加者からの質問に答える演者。
参加者からの質問に答える演者。

法人番号 7050005005207