農業政策で注目されている研究成果

農業新技術200X 2007年選出

生産性が高く、高品質な農産物生産に向けた技術

不耕起汎用播種機

耕起作業が省略でき、水稲作・麦作・大豆作に汎用利用が可能な播種機。慣行栽培とは同等の収量が期待できる。

大豆の安定多収生産「300A技術」

水田作大豆の安定的な収穫のポイントとなる湿害回避等を効果的に行うべく、土壌条件に応じた適切な耕起・播種等の栽培技術。

超低コスト耐候性ハウス

新部材(10年以上の耐久性のフィルム)・新工法(工期が短く強度が高い基礎工法等)を用い、設置コストを4割削減し、かつ、風速50m/sに耐える強度も備えるハウス。

飼料自給率の向上に向けた技術

稲発酵粗飼料を全期間給与した肉用牛肥育

肉用牛の肥育時に、輸入乾草に代えて稲発酵粗飼料を給与する技術。慣行の肥育と同等の増体とともに、肉色の退化が抑制される。

中山間地域等の振興に向けた技術

イノシシ、サルの侵入防止効果の高い防護柵

イノシシの跳躍特性の解析による、「忍び返し」(金網の折り返し)をつけた防護柵と、サルが登りにくく、確実に電気ショックを与えるネット型電気柵。

法人番号 7050005005207