キラリボシ

油粕の多目的利用も可能な食油用なたね

秋播きのダブルロー(エルシン酸がなく、グルコシノレート含量の低い)のなたね品種です。東北中南部地帯に適した「キラリボシ」は、現在、山形県で主に栽培されています。 エルシン酸を含まない莱種油は、食用油に適しています。 搾油後のミール(油粕)は、有機質肥料としてばかりでなく、飼料用にも利用可能で、農家の収益性に貢献します。開花期には景観形成にも役立ちます。

開花期の「キラリボシ」

「キラリボシ」の特徴

法人番号 7050005005207