レラノカオリ

大粒で製粉特性に優れるソバ

25-01「キタワセソバ」よりも大粒で製粉特性が優れる品種です。またやや早熟で、草丈がやや低く、そばの産地で多収です。またコンバイン収穫適期(黒化率90%)で多収であることに加え施肥反応にも優れています。平成24年から一般栽培が開始され、深川市、新得町を中心に栽培されています。栽培面積は、平成24年は約10ha、平成25年は約200haで順調に普及が進み、近いうちに目標の3000haを達成する見込みです。

開花最盛期頃の「レラノカオリ」

法人番号 7050005005207