あきしずく

病気に強く収量も多い、栽培しやすいハトムギ

在来種のハトムギに比べて、主要病害の「葉枯病」に強く、背丈が低いため倒れにくく、栽培しやすい品種です。子実が穂から落ちにくいので、完熟してから収穫でき、収量も在来種より多いのが特長です。九州の他、富山県などでも普及が進んでおり、今では全国の生産量の8割を占めています。各地で地域特産作物として健康食品等の製品に加工されています。 「あきしずく」の子実
「あきしずく」の植物体
「あきしずく」の品種特性
法人番号 7050005005207