アマホマレ・みつぼし

糖分が高く、製糖品質が優れる「アマホマレ」と安定栽培が可能な「みつぼし」

「みつぼし」の褐斑病抵抗性・黒根病抵抗性の比較 「アマホマレ」は、従来品種と比べて根中糖分が高く、製糖品質が優れるてんさい品種です。製糖歩留まりが良く、製糖コストを低減が期待できます。そう根病の発生が懸念される圃場での作付けは避けてください。
「みつぼし(北海101号)」は、褐斑病、黒根病およびそう根病の3つの主要病害抵抗性を集積したてんさい品種です。このため、病害の発生による糖量の減収を回避でき安定栽培が可能です。抽苔発生が多くなる場合があるため、早期播種や、育苗中の過度の低温による馴化処理は避けてください。

「アマホマレ」「みつぼし」の諸特性

法人番号 7050005005207