はるみどり

濃厚なうま味と温和な香りが特徴の晩生品種

耐寒性が強い高品質の晩生品種で、濃厚なうま味とやわらかい香りが特徴です。初期生育が緩慢で、幼木時期は干ばつに遭いやすいため、2年生の大苗か土の付いたセル苗を保水性の高い圃場に定植することが望まれます。また、8月中旬以降は芽があまり伸びず、三番茶を収穫すると急激に葉が小さくなる傾向があります。従って、幼木時期に十分な管理が可能で、品質を重視する高級茶産地での普及が期待されています。 「はるみどり」一番茶の園相
「はるみどり」の形状と水色
「はるみどり」の品質・栽培特性
法人番号 7050005005207