なつむすめ

雌穂収量が多い晩播・夏播き用とうもろこし

雌穂が大きく、地上部全体のTDN収量が高い品種です。晩播栽培では「3470」や「SH9904」より14%多収で、TDN収量は19%多収となります。 晩播栽培で多発する南方さび病の発生がほとんどなく、地上部の緑度を保ちます。 特に晩播・夏播き栽培で減収の要因となる倒伏にも強く、これまでの晩播・夏播き用品種並かそれより優れています。 九州地域におけるイタリアンライグラス収穫後の晩播栽培や、とうもろこし二期作の二作目として、ワラビー萎縮症が発生していない地域での夏播き栽培に適します。

法人番号 7050005005207