西南のひかり

β-クリプトキサンチンが多く、年内に収穫できる高品質みかん

「西南のひかり」の果実果実は平均180g程度で、果皮は濃橙色で、薄くて軟らかく剥きやすいです。果肉は濃橙色で、肉質は軟らかく果汁量は多く、じょうのう膜は薄く食べやすい品種です。 減酸が早く、露地栽培において12月上中旬に成熟する早生のみかんタイプの品種です。オレンジと「アンコール」を混合した芳香があることも特徴です。 また、果肉には機能性成分として注目されるβ-クリプトキサンチンを高濃度で含有し、年末出荷用の高品質カンキツとして期待されています。

「西南のひかり」の果実特性

法人番号 7050005005207