越のかおり

粘りが少なく製麺素材に向く高アミロース米

「越のかおり」の玄米および籾白米のデンブン成分のうち、粘りの少ないアミロースの含有量が「コシヒカリ」よりはるかに高いことから、茄でても溶けにくく、麺離れが良いので、米の麺として新しい食感の商品ができます。
栽培特性は「キヌヒカリ」とほぼ同等なので、倒れにくく、選別・精米などには同じ調製方法が使えます。
関東から九州まで広く栽培されている品種「キヌヒカリ」に、インド在来イネの持つ粘りの少ない性質だけを取り込んだ品種です。

「越のかおり」を使った調理例 成分・特徴の比較
法人番号 7050005005207