ミズホチカラ

米粉や飼料用に向く多収で倒れにくい米

背丈が低く茎が強く倒れにくいため、台風の多い九州に適しています。1本の穂に着く籾の数が多く、通常の食用品種よりも平均で2割も多くのお米が収穫で きます。10aの田んぼから、800~900kgもの玄米が収穫できた例も多く、安定してたくさんとれる特性が実証されています。
米粉に製粉するときのデンプンの損傷が少ないため、パンのふくらみが良いなど、米粉用として優れた特性を持ち、熊本県で米粉用に作付けが始まっています。また豚やニワトリの飼料用としても、福岡県等で生産が行われています。

ミズホチカラ(上)は、あきまさり(下)に比べ、縦方向のパンの膨らみが良好

「ミズホチカラ」の配布先各地での多収事例

 

法人番号 7050005005207